起業するなら絶対に使いたい補助金はコレ|起業を成功させるためのコツ3選

時代は大きく変わりました。

今は一つの会社に生涯を捧げる。このような時代から、転職や起業で自分の人生を歩む。

あなたもその1人ではないでしょうか?

起業は、今やかけ離れたものではなく、すぐ手の届く時代です。

この記事では、起業してみたいと思うあなたの夢を叶えるための大きな後押しとなる、補助金とコツについて解説したいと思います。

あなたにはきっと、特化しているスキルやノウハウがあります。自己分析しながら、起業という新しい道を歩んでみませんか?

起業するなら小規模事業者持続化補助金

主な対象経費

  • 起業
  • 創業
  • 設備投資
  • 販路開拓
  • ITツール導入等

対象者

従業員20人以下の法人又は個人事業主

補助上限額

最大 50万円
補助率 2/3

補助率とは

かかった経費の何分の何の金額が受取額です。
例えば2/3の場合、75万円の経費申請の場合、50万円の受取額です。

補助金の概要

新しい事業の立ち上げにおいて、様々な分野での投資が必要になる場合、成長意欲のある企業や個人事業主に対して援助を行う補助金です。

起業時、創業時に役立つ比較的お手軽な補助金です。

小規模事業者持続化補助金の詳細はこちら

引用:小規模事業者持続化補助金

起業を成功させるコツ3選

やりたい事より、求められることを

まずは自分の技術や得意を理解することに努めましょう。

自分がやりたいことをやってみる、これも非常に良いことではありますが、実は成功確率を下げる要因になります。

確実に成功へ近づけるためには、やりたいことではなく、今持てる技術を活かせること、にフォーカスした方が良いです。

今までの経歴や学んだこと、これらを自己分析して、持てるスキルで誰を助けることが出来るのかを考えてみましょう。

真似する

成功に近づく最短距離です。まずは成功者の真似をしてみましょう。

いきなりオリジナルで突き進む行動力は素晴らしい意気込みですが、失敗確率を上げる要因でもあります。

まずは成功事例を真似し、成功体験をたくさん積みましょう。そうすると自ずと大きな成功に繋がります。

失敗して改善を

起業して、事業を進めると必ず壁に当たったり、トラブルが発生するものです。

改善を行えば、それは失敗ではなく成功へのプロセスとなります。

PDCAサイクルを愚直に回し続ける事が、一番の近道と言えるでしょう。

起業に補助金を使う注意点

不採択のリスク

補助金は申請後に審査員による審査が行われます。

ここで不採択になれば、補助金の受け取りは不可能となります。

補助金申請にも労力がかかります。あまりに膨大な時間をかけすぎないことも大切です。

中小企業経営支援事務所では起業をお考えの方々のサポートを行っております。是非お気軽にご相談ください。

すぐに受け取れない

補助金は採択後にすぐ受け取れるわけではありません。

正しく事業を実施し、実際にかかった経費を申請することで初めて受け取ることが出来ます。

事業スタート当初の資金繰りをどのようにするのかは考えておく必要があります。

依存しない

小規模事業者持続化補助金以外にも企業に使える補助金や助成金は数多くあります。

国からもらえるお金が十分にあるからといって、補助金や助成金に依存することは避けましょう。

しっかりと利益を出している事業計画を基盤として、補助金や助成金を活用することが大切です。

自己資本を大切にして下さい。

起業でしてはいけないこと

経費をかけすぎない

事業継続のために最も重荷となるのは固定経費です。

例えば飲食店であれば家賃や人件費です。

家賃、人件費が高くなれば、売上のハードルがどんどん上がるため、注意が必要です。

初期投資にかかる費用は、相見積もりや相場を把握して出来るだけ抑えていきましょう。

背伸びしすぎない

やりたいことだけを突き詰めないようにしましょう。

事業計画がどんどん膨れ上がってしまい、実現性の薄れる事業になりがちです。

しっかりと自己分析を行い、自分の得意を活かせる事業に特化させることが大切です。

時間をかけすぎない

考える時間よりも、行動です。

補助金の利用にも、迷っているならばまずは申請に向けて動くことをおすすめします。

さらに、補助金も一度不採択になったくらいでは諦めるべきではありません。

なぜなら、補助金不採択こそ、本当の学びだからです。

何が不足していたのか、改善するべきところはどこなのか、これらを次の申請に生かすことで採択率が上がります。

まとめ

今回の記事では、起業に役立つ補助金、小規模事業者持続化補助金の概要と、起業するためのコツを解説しました。

小規模事業者持続化補助金

これから起業、創業する方にも使える補助金です。

上限は50万ですが、起業当初であれば非常に大きな支えとなる金額となります。

補助金には以下3つの注意点があります。

  • 不採択のリスク
  • すぐに受け取れない
  • 依存しがち

採択されるための準備、事業目標達成、そしてしっかり利益を出していく計画が必要になります。

起業のためのコツ

  • 経費を出来るだけ小さく
  • 背伸びしすぎない
  • 時間をかけすぎない

初期経費を出来るだけ抑え、実現可能な事業計画に対して、すぐに行動していくことが大切です。

現在30代のあなたは、社会性もあり、何か特化したスキル・ノウハウが必ずあります。きっと、気付いていないだけです。

自己分析を通して、起業という新しい世界を切り開いてみるのはいかがでしょうか?

時代は大きく変わりました。

今は一つの会社に生涯を捧げる。このような時代から、転職や起業で自分の人生を歩む。

あなたもその1人ではないでしょうか?

起業は、今やかけ離れたものではなく、すぐ手の届く時代です。

この記事では、起業してみたいと思うあなたの夢を叶えるための大きな後押しとなる、補助金とコツについて解説したいと思います。

あなたにはきっと、特化しているスキルやノウハウがあります。自己分析しながら、起業という新しい道を歩んでみませんか?

ブログ一覧へもどる

株式会社中小企業経営支援事務所

〒162-0802

東京都新宿区改代町27-4-1 クレスト神楽坂2F

TEL 03-5946-8609

もくじ