株式会社インテリアおおつか 様

概要
| お客様会社名 | 株式会社インテリアおおつか |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県 |
| 補助金額 | 1,500万円 |
| 対象経費 | 建物費・広告宣伝費・専門家経費・機械装置システム構築費 |
| 事業計画名 | 日本初 3Dプリンタ住宅による民泊事業で住宅の未来に革新を |
| 弊社担当者 | 本多剛士 |

補助事業に応募したきっかけ
当社は、インテリアデザインに強みを持つ内装工事業者です。施工管理会社で、女性が経営している会社はごくわずかですが、女性ならではの、きめ細かさやデザインセンスを有していることが、当社の特筆すべき点です。代表は、英国留学も経験しており、英国を代表するデザイナーローリー氏に師事し、英国インテリアデザイン取り入れた内装工事を行うことができるのが大きな強みです。昨今、3Dプリンタ住宅が注目されてる一方で、原材料がコンクリートである為、無機質で生活感が全くないというデメリットもあります。当社のデザイン力を活かし、快適な居住空間を設計することで、こうしたデメリットを払拭できると考えています。こうした背景から、当社のインテリアを施した3Dプリンタ住宅を使った民泊事業を展開することを発案し、本事業の応募に至りました
事業の概要
3D プリンタで建設された住居に、内装デザインを施し、民泊事業を実施します。3D プリンタ住居による民泊は、米国で1 例のみありますが壁面のみ3D プリンタで作られたもので、建物全体を3D プリンタで建築された民泊施設は世の中に存在しません。3Dプリンタ住宅を民泊として、広くあまねく多くの方に利用していただくことで、3D プリンタ住宅の認知度向上と普及に大きく貢献できると考えています。一方で、3Dプリンタ住宅は、生まれて日が浅いため、実用化に向けて多くの課題がでることが想定されています。民泊として運営することは、課題を見つける一助となり、3Dプリンタ住宅の普及、ひいては建築業界全体のIT 化・生産性向上に大きく貢献できると確信しています。
お客様の声
本多先生にお願いしたきっかけは、前回、採用されなかった補助金に応募した時の教訓として「とにかく優秀な診断士さんにご相談したい」という思いから、補助金の申請をお手伝いしてくださる会社を検索したところ本多先生の会社が、検索ページのトップに出てきました。
「検索でトップに躍り出てくる会社は、優秀に違いない!」
と感じた私は、とても簡単な問合せメールを送りました。
その時、私は3Dプリンター住宅のプリントアウトのお手伝いの為に愛知県に行っており、その帰り名古屋城のベンチにすわって携帯とにらめっこしていましたが、すぐにお電話をしてくださり、その場で次の打ち合わせの時間が決まりました。
一緒に申請をお手伝い頂くにあたって、本当に心強く、まったく不安要素もなく安心して進めていくことが出来、あれよあれよと、採択決定に至りました。 経験豊富ならではの適切なアドバイスと、分かりやすいご説明、迅速な対応、フレンドリーなお人柄、ほんとうにありがたいご縁だと感謝しています。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社中小企業経営支援事務所
私たちは、経営者の皆様が抱える課題を根本から考え、あらゆる角度から、最善の解決方法をコンサルティングしています。事業拡大のための補助金活用支援や経営改善支援、事業承継支援(M&A・親族内承継)まで、経験豊富な中小企業診断士がしっかり伴走していきます。