IT導入補助金
中小企業が業務のデジタル化や効率化を進め、生産性向上を図るために導入する、ITツールの導入費用の一部を支援する補助金です。

補助金に関するお知らせ
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IT導入補助金2025における交付申請期限:1月7日(水)17:00
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【システムメンテナンスのご案内】2026年1月7日(水)17:00~20:00
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10月15日更新 令和7年度最低賃金改定に伴い制度が変更されます
このような課題を抱えられている方へ
- 採択率の高い専門家に依頼したいがどのコンサルタントに頼めば良いかわからない
- 事業計画書を書いたことがない
- 自社の強みや、やりたい事業を事業計画書にうまく落とし込めない
- 不採択になってしまった…
- 採択後の手続が煩雑なので、助けてほしい

サービス概要
事業の目的
本事業は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入)等に対応するため、生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業に要する経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的とする。
主な対象経費
◯通常枠、複数社連携IT導入枠・インボイス対応枠(インボイス対応類型)
大分類Ⅰ「ソフトウェア」
大分類Ⅱ「オプション」
├ 機能拡張
├ データ連携ツール
├ セキュリティ
大分類Ⅲ「役務」
├ 導入コンサルティング・活用コンサルティング
├ 導入設定・マニュアル作成・導入研修
├ 保守サポート
◯インボイス対応枠電子取引類型
クラウド利用料(最大2年分)
◯ セキュリティ対策推進枠
サイバーセキュリティお助け隊サービス利用料(最大2年分)
補助金の概要
| 通常枠 | |
|---|---|
| 補助金上限額 | ITツールの業務プロセスが1~3つまで:5万円~150万円 ITツールの業務プロセスが4つ以上:150万円~450万円 |
| 補助率 | 補助率1/2 または 2/3(最低賃金近傍の事業者) |
| 概要 | ITツールを導入して、業務効率化やDXを推進 |
| 複数社連携IT導入枠 | |
|---|---|
| 補助金上限額 | (a)ITツール:1機能:~50万円 2機能以上:~350万円 PC・タブレット等:~10万円 レジ・券売機等:~20万円 (b)消費動向等分析経費:50万円×グループ構成員数 (a)+(b)合わせて3,000万円まで (c)事務費・専門家費:200万円 |
| 補助率 | (a)補助金額 50万円以下:3/4 または 4/5(小規模事業者) 補助金額50万円~350万円:2/3 ハードウェア購入費:1/2 (b)(c) 2/3 |
| 概要 | 商店街など、複数の中小・小規模事業者で連携してITツール等を導入 |
| インボイス枠(インボイス対応類型) | |
|---|---|
| 補助金上限額 | ITツール:1機能:~50万円 2機能以上:~350万円 P C・タブレット等:~10万円 レジ・券売機等:~20万円 |
| 補助率 | ~50万円以下:3/4 または 4/5(小規模事業者) 50万円~350万円:2/3 ハードウェア購入費:1/2 |
| 概要 | ITツール等を導入して、インボイス制度に対応 |
| インボイス枠(電子取引類型) | |
|---|---|
| 補助金上限額 | 350万円 |
| 補助率 | 中小企業:2/3 大企業:1/2 |
| 概要 | 発注者主導でITツールを受注者に共有し、取引先のインボイス対応を促す クラウド利用料2年分がホジョタイショウ |
| セキュリティ対策推進枠 | |
|---|---|
| 補助金上限額 | 150万円 |
| 補助率 | 中小企業:1/2 小規模事業者:2/3 |
| 概要 | サイバーセキュリティ対策を進める サイバーセキュリティお助け隊サービス利用料(最大2年分)が補助対象 |
当社の支援体制
IT導入補助金 担当コンサルタントの条件
A
中小企業診断士
または
MBA取得者
B
事業計画の策定支援の実務経験者
または
事業会社の経営企画・新規事業開発の実務経験者
または
コンサルティング会社での中小企業支援経験者
当社(中小企業経営支援事務所)では、IT導入補助金の申請支援において、上記AおよびB両方の条件を満たすコンサルタントが担当します。
※採択後の手続(交付申請、実績報告)は、上記以外の、中小企業診断士、行政書士または、補助金支援業務の経験者が対応することがございます。
こだわりの2名体制
いかに経験豊富なコンサルタントであっても、1名では視点が偏りがちです。
単独では、ユニバースを尽くす(事象をあらゆる方向から検討して、漏れをなくす)ことが難しく、結果として重要なポイントを見落とす可能性があります。
かと言って、3名以上の体制を組んだ場合、個々が極めて高い能力を持っていたとしても、重要な場面で、考えぬくことを他者に委ねてしまう可能性があります。また、個々の能力が高いが故に、多数の意見が交錯し上手く収束ができなかった場合、骨格がぶれ、結果的に筋が通らず一貫性のない計画書が出来上がるという事態に陥る可能性もあります。
2名体制であれば、高いモチベーションを持って互いに意見を交換し、専門知識を共有することで、多角的な視点からの分析が可能となります。
多角的な分析により、事業の解像度も向上するので、ビジネスの実態を落とし込んだ事業計画書を作成することができます。その結果、採択率の高い事業計画を策定できると確信しています。
料金プラン
当社は安心の成功報酬型
案件ごとに個別のお見積もりをいたします。
具体的な料金については、お気軽にお問合せください。
着手金
10 万円(税別)
成功報酬
10 %~
上記に含まれる内容
- 事業計画書の作成支援
- 必要書類の確認
- 電子申請支援
- 交付申請支援
- 遂行状況報告(必要に応じて)
- 計画変更届(必要に応じて)
- 概算払請求(必要に応じて)
- 実績報告支援
- 清算払請求
ご支援・応募の流れ
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初回相談・サービス内容ご説明
無料
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ご契約
着手金に含む
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複数回のインタビューを重ね事業計画書をブラッシュアップ
着手金に含む
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応募(交付申請、必要書類のご案内)
着手金に含む
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採択結果発表(不採択時の再申請時着手金無料)
着手金に含む
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交付申請(必要書類のご案内)・交付決定
着手金に含む
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採択発表(交付決定)
成功報酬に含む
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事業の実施
成功報酬に含む
よくある質問
不採択となった案件の再チャレンジの依頼はできますか?
はい、お受けさせていただきます。
当社では 不採択案件の再申請を多数支援しており、実際に再チャレンジで採択された例も多数ございます。
不採択となった計画書を分析し、弱点を改善したうえで、次回採択に向けた計画書の策定をサポートいたします。
補助金に採択した後のサポートもしていただけますか?
はい。交付申請・実績報告・計画変更届など、
採択後のお手続きは煩雑ですが補助金入金までしっかりとサポートさせていただきますのでご安心ください。
補助金の申し込みにあたり準備期間を教えてください。
審査官に、御社の実態や新たに挑戦される事業を正しく伝えるために、インタビューを重ねて事業内容を丁寧に計画書に落とし込む必要があります。
そのため、最低でも1ヶ月程度の準備期間 をいただくことを推奨しております。やむを得ない理由等で1ヶ月を切った場合でも、スケジュールに合わせて柔軟に対応させていただきますのでご相談ください。
生成AIで作成した計画書で採択されますか?
Chat GPTなどのLLMIは情報の整理には有効ですが、AIに依存してしまうと“御社の事業実態”を、正しく事業計画書に落とし込むことが難しくなります。よって、採択の確度は低くなると考えます。
遠回りのようですが、御社ならではの事業実態を丁寧に紐解くこと、審査項目の網羅、計画書と連動した数値目標の策定など、地に足をつけて計画を練り上げることが採択を勝ち取る上での一番の近道だと考えます。
丸投げで依頼することはできますか?
大変恐縮ではございますが、当社は、完全なお任せでのご依頼はお受けしておりません。
事業内容を正確に反映した計画書を作成するためには、お客様のビジョンや現在の事業の実態を丁寧にお伺いさせていただく時間がどうしても必要となるためです。